負荷管理装置

概要

電灯・動力設備の電圧・電流・電力量を計測し、表示・記録する装置です。

主な用途

電灯・動力設備の負荷状況確認、電力使用量の記録、設備管理・点検資料の作成に使用します。

解決する課題

電灯・動力設備の負荷状況や電力使用量を継続的に把握できず、現地測定や手作業での記録に手間がかかる課題に対応します。

導入メリット

1時間ごとの計測データを本体に保存し、USBメモリでCSV出力できます。電灯・動力設備の負荷状況を見える化し、設備管理や保守判断に活用できます。

主な特長

電灯、単相3線の電圧・電流・電力量を計測可能
動力、三相3線の電圧・電流・電力量を計測可能
計測周期は1時間ごと
本体メモリに2か月分まで保存
停電時も計測内容を保持
USBメモリでCSV形式のデータ出力が可能
パソコンに取り込んでデータ確認・集計が可能

製品説明

本装置は、電灯・動力設備の電圧・電流・電力量を計測し、表示・記録する負荷管理装置です。単相3線、三相3線の各回路に対応し、1時間ごとの計測データを本体メモリに保存します。
記録したデータはUSBメモリにCSV形式で出力でき、パソコンに取り込んで負荷状況や電力使用量の確認に活用できます。設備の使用状況把握、点検資料の作成、負荷変動の確認など、電気設備の管理業務を支援します。

カタログ