
絶縁破壊検知器

概要
変圧器の接地線に設置し、地絡発生時の電流を検知して異常を知らせる地絡検出センサーです。
主な用途
高圧配電線路に接続された配電用変圧器が絶縁破壊した際、接地に流れる地絡電流によって異常を検出し表示を出し、接点出力します。
解決する課題
変圧器まわりの地絡発生を現地で確認しづらい、また地絡情報を監視装置へ取り込みたい、という課題に対応します。
導入メリット
地絡異常を現地表示と外部接点で通知できるため、異常箇所の把握、遠方監視、保守判断の迅速化に役立ちます。
主な特長
変圧器接地線の地絡電流を検出
変圧器の接地線に流れる異常電流を検出します。
外部電源不要で検出可能
地絡発生時の電流を利用して動作するため、外部電源を用意せずに地絡を検出できます。
地絡発生時に現地表示
異常発生時は本体の表示窓に状態を表示し、現地で確認できます。
無電圧接点出力に対応
監視装置や制御装置へ、地絡異常の信号を出力できます。
変圧器設備の異常監視に対応
地絡や絶縁異常の把握に役立ちます。
製品説明
変圧器設備の接地線に設置し、地絡発生時に流れる電流を検出する装置です。
異常を検出すると本体表示により現地で状態を確認でき、無電圧接点出力により上位の監視装置へ信号を送ることもできます。変圧器まわりの地絡や絶縁異常を把握しやすくし、異常発生時の初動対応に役立ちます。
