
信号電源相確認試験器

概要
2系統の信号電源の位相差を測定・表示し、合否判定や記録ができる試験器です。
主な用途
信号電源切替器など、2系統の電源を扱う設備において、各電源間の位相差を確認する用途に使用します。
解決する課題
電源切替設備の確認作業において、2系統電源の位相差を目視しやすく表示し、合否や測定結果を記録したいという課題を軽減します。
導入メリット
位相差を角度で表示し、設定したしきい値によりOK/NG判定ができます。測定データの保存・印刷にも対応し、点検作業の効率化と記録管理に役立ちます。
主な特長
2系統電源の位相差を測定・表示
信号電源切替器などの1号電源を基準に、2号電源との位相差を角度表示できます。
合否判定に対応
位相差のOK/NGを一目で確認でき、合否判定のしきい値は任意に設定できます。
測定データの保存・印刷が可能
測定結果を保存し、プリンタで印刷できます。
別途制御電源が不要
装置の制御電源は1号電源から供給されるため、別途電源を用意する必要がありません。
ただし、モバイルプリンタ使用時は別途充電が必要です。
防水構造の本体
装置本体は防水構造となっており、現場での使用に配慮されています。
製品説明
本装置は、信号電源切替器などの2系統電源について、1号電源を基準に2号電源との位相差を測定・表示する試験器です。
位相差を角度で確認できるほか、設定したしきい値によりOK/NG判定を行うことができます。測定データの保存・印刷にも対応しており、点検・試験作業の効率化や作業後の記録作成に役立ちます。
装置の制御電源は1号電源から供給されるため、別途制御電源を用意せずに使用できます。
